株式会社ロボメカニクス研究所

貴社の商品開発/リードタイム短縮/コスト削減/魅力的な商品開発をご提案いたします!
RT(Robot Technology)で革新的技術を貴社の商品開発に生かす「ヒット商品開発プロジェクト研究所」です。

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2016.08.27 Saturday

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    2015.12.11 Friday

    2015東京国際ロボット展 Part2

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      JUGEMテーマ:ビジネス
      「2015年 東京国際ロボット展 を見る 」
       凄い技術力を目の当たりにした。
       少し前のロボット技術が嘘のようだ。
       元気な日本力を世界に誇示しよう!


















       凄いロボットも素晴らしいですが、我が家の癒し用「シーズー」犬は、それ以上に素晴らしい家族です。
       ちなみに「トリミング」直後の写真です

       では皆さま 素晴らしい週末をお過ごしください
       ごきげんよう
       

      09:32 | 見学 | - | - |
      2015.12.06 Sunday

      東京ビックサイト「国際ロボット展2015年」行って来ました

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        JUGEMテーマ:ビジネス
        「2015年国際ロボット展を見て来ました」
         来場者数は過去最高と思える程、多くの来場者だ。
         とにかく入口での来場者登録ブースから混雑してひどい混みようだった。

         先ずは人気の「NEDOブース」へヒューマノイドロボットの実演コーナーだ。

        災害現場を再現しており、その中をヒューマノイド型ロボットが障害物を回避しながら動き回って、上記写真では鉄骨製のトラスフレームを持ち上げて撤去するデモ場面だ。


        上記写真は、同様の障害物の木製梱包箱を撤去するデモ動作であった。


        上記写真は、現在一番ビジネスに直結しているパワースーツだ。
        言わずと知れた「サイバーダイン社」製の物である。
        軽量化が考慮されており、本体はカーボンファイバー製のモノコックボディで中空構造だ。
        外観的にはスマートに良く纏まっている。


        上記写真は、双腕型の組立ロボットだ。
        照光式押釦スイッチを自動的に組立するデモを実施していた。
        人間と協調して組立する工程を再現していた。
        手前の予め決められた場所に人間が「照光式押ボタン」部品を置くと双腕ロボットが自動的に部品を認識してその部品を組み立てるデモである。
        扱い良い双腕ロボットと思われる。

        ごきげんよう

        22:46 | 見学 | - | - |
        2015.10.14 Wednesday

        ☆☆ 2015インテックス大阪第18回機械要素技術展へ行く ☆☆

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          JUGEMテーマ:ビジネス
          ☆☆ インテックス大阪へ機械要素技術展を見学に行く ☆☆
          去る10月9日(金曜日)に大阪南港のインテックス大阪まで第18回機械要素技術展へ見学に行った
          会場の雰囲気

          会場は、1号館から5号館まで使用して来場者数もかなりの数だ。
          これも「アベノミクス効果」なのか?

          我々ロボット屋は、新製品の日本電産シンポ株式会社製の新製品に興味が有るので来てみた。

          主な仕様は以下の様である。

          面白い事に先発メーカーの「ハーモニックドライブ社」と型番が違っているのだ。
          アメリカのPATで製造された「ハーモニックドライブ」の型番は、インチサイズになっているが一方の日本電産シンポ製は
          日本製なのでミリ単位となっている。
          例えばサイズの所で「35」は、35mm寸法なのだ。
          我々日本人には、この表示が分かりやすい。
          いい加減アメリカも「インチ」から「ミリ」に単位切り替えをするべきだ。
          何故?「インチ」「ミリ」と世界で別れるのかご存知か?
          軍事的な理由なのだ。
          アメリカで製造された兵器が日本で使用されない様に単位をわざと変えたとの事だ。
          アメリカは、歴史的にイギリスの移民から国が出来ているので、単位がミリでもおかしく無い。

          以下は、Solidworks使用で仕事されておられる方に朗報だ。
          特に神戸近郊の方は、便利だ。

          体験セミナーなので無料の様だが、日程は直接企画した会社まで問い合わせ願いたい。
          本所は、無関係なので念のため。

          今年は、12月に東京で開催予定の「国際ロボット展」に参加も検討したが不参加となった。
          次回は、参加したい。

          皆さんご機嫌よう

          09:51 | 見学 | - | - |
          2014.10.04 Saturday

          ☆ JR川崎駅前の「東芝科学館」の展示は、実に素晴しい

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            ☆東芝科学館・見学日記<続き。

            1)東芝科学館 「電気炊飯器」 三丁目の夕日 に見る家電ばっかりだ。
              確か、我が家でもこの電気炊飯器が活躍していた事をハッキリと覚えているのだ。
              当時としては、画期的な製品と思ったものだ。                                   



            2)東芝科学館 「電気洗濯機」
              この製品では無かったが、確かに同様の電気洗濯機を見た記憶があるのだ。
              洗濯槽で洗った洗濯物を上部の一対のローラーで挟んで水分を絞るのだ。
              ローラー駆動は手動で回す構造だ。
              ただ、洗濯物は絞れてもえらく皺が付いていた事を思い出す。
              アイロンが活躍するわけだ。



            3)東芝科学館 「電気洗濯機」 現物の上に備えたデジタルモニターで使用状態を解説していた。

            4)東芝科学館 「電気洗濯機」 これはもっと初期の洗濯機である。内部のセタパレータと言う攪拌器が回るのだ。

            5)東芝科学館 「展示内部」 人が居ない様に見えるが丁度団体が通り過ぎた時にタイミング良く撮影したのだ。

            6)東芝科学館 「ブラウン管テレビ」 これは、流石に皆さんも記憶に新しいと思う。

            7)東芝科学館 「家庭用電子レンジ」「デッキ型テープレコーダー」

            8)東芝科学館 「全身用エックス線CT装置」 本、医療機器は流石に大きいためか現物ではなかった。

            9)東芝科学館 「機械遺産認定証」 2007年8月7日に日本機械学会が贈呈している。 対象は、次の10)参照。

            10)東芝科学館 「万年時計」 1850年頃に製作された有名な万年自鳴鐘だ。
              西洋の時計を基に製作された芸術価値の高い。専門家の間では、和時計の最高傑作であると言われている。
              本物は、国立科学博物館に寄託しており、約1億円をかけて2台のレプリカが製作された。
              内、1台は、万博で展示されたとのことだ。



            11)東芝科学館 「タングステン電球」 これも昔見た記憶が有るのだが・・・

            12)東芝科学館 「マツダランプ・マツダ真空管」


            昔の日本人には、凄い人が居たものだと感心して「東芝科学館」を跡にした。

            次回は、お台場の日本科学未来館に行き、大阪大学・石黒浩教授が製作した「オトナアントロイド」の報告をしたい。

            では、御機嫌よう




             

            18:34 | 見学 | - | - |
            2014.10.03 Friday

            ☆科学好きな貴方!秋に行くならココしか無いでしょう

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              ☆科学好きな貴方へ 秋に行くならココがお勧めです。
              JR川崎駅から徒歩5分の「東芝科学館」
              見学は、無料でコインロッカーまで無料で楽々見学が出来ます。
              平日は、ちびっ子が多いです。
              見学者は、さすがの東芝だけに外国の方も随分と多いです。
              1)東芝科学館パンフレット

              2)東芝科学館 「リニアモーターカー実験」
                形状は、UFOですね! ちゃんと軌道を外れない工夫が有って興味ある方は、直接説明を受けてみては如何 


              3)東芝科学館「茶運び人形」東芝の創業者である田中久重氏(1799-1881年)は、日本のエジソンと言われた著名な発明家だ。多くの有益な発明品を創った。そして今は、総合電機メーカーとして不動の東芝になっている。
               東芝の創業者は、二人居られるのだ。最初の方は、久留米出身の田中久重で別名からくり儀右衛門と呼ばれて有名だったらしい。銀座8丁目に店舗兼工場として発展をした。その後に芝浦製作所という名前に変わってから浜松町にある本社に工場を作ってから今まで続いている。

              4)東芝科学館「エジソン電球」エジソンが発明した電球のフィラメントには、日本製の「竹ひご」が採用された事はあまりにも有名だ。
                他のどの材料よりも長時間使用に耐えたのだ。
               二人目の創業者の岩国出身である藤岡市助は、日本のエジソンと呼ばれている。27歳でエジソンに会って、白熱電球の製造を日本ですることとなり、日本で始めて白熱電球を作り、その後白熱舎から東京電気に名前を変えている。
               1939年に東京電気と芝浦製作所が合併して東京芝浦電気となった。愛称は、「東芝」である。
                                                 


              5)東芝科学館 「日本初の白熱電球」

              6)東芝科学館 「日本初の扇風機」

              7)東芝科学館 「日本初のエックス線管」エックス線発生用の真空管は、東芝製の右に出るメーカーは無いと言われている。

              8)東芝科学館 「日本初のエックス線管」先の7)と同一ですが写真を横に撮影したものだ。

              9)東芝科学館 「国産カラー映像受像機」「国産マイクロコンピュータ(京都大学製」

              10)東芝科学館 左から「国産電気洗濯機」「冷蔵庫」「国産テレビ受像機」「国産ラジオ受信機」「手回し式計算機」
                それから大型の医療機器みたいな「電子レンジ調理器」なのだ。

              11)東芝科学館 「電気洗濯機」「電気冷蔵庫」先の写真のクローズアップだ。


              続く・・・・・・

              羽田空港からは、JALで楽々伊丹空港へ!!


              決してJALや東芝の関係者では、ありませんので。
























                     

               

              19:18 | 見学 | - | - |
              2014.01.15 Wednesday

              ☆☆ ナレッジキャピタル見学

              0
                JUGEMテーマ:ビジネス
                ☆☆ ナレッジキャピタル見学しました  利便性 JR大阪駅近い 打合せ便利 大都会

                昨日は、サラリーマン時代にお世話になった某造船会社グループを30年ぶりに訪問した。
                地下鉄の肥後橋から徒歩7分位で着いた
                懐かしい顔に当時の記憶が鮮明に蘇った。
                懐かしい話をしてから今度は、天満橋で他社社長と同行して中小機構様へマーケッティングに関する打合せをお願いした。
                何でも今年も2月頃に「中小企業ものづくり支援(補助金)」の募集があるそうな
                今のうちにアイデアを考えるべく、他者社長さんと今度は、JR大阪駅北側の再開発地区のグランドフロント大阪のナレッジキャピタルを
                見学した。
                う〜ん、やはりビジネスは、グランドフロント大阪に限る等と夢を語りながらも22:00まで熱いディスカッションから一路帰宅した。

                良いアイデアが出たかって?
                クラウドを使用して非侵襲で??を測定して・・・・ でっ出ました!!

                >>検討中・・・



                13:22 | 見学 | - | - |
                2013.12.11 Wednesday

                ☆彡 神戸ルミナリエ風景2013年

                0
                  JUGEMテーマ:ビジネス
                  ☆彡   神戸ルミナリエ風景  神戸市中央区






























                  神戸ルミナリエ風景2013年
                  神戸市のルミナリエが開催中だ。
                  2013年12月5日(木曜日)〜12月16日(月曜日)まで開催されている。
                  例年多くの人が写真の電飾内を光に照らされながら幾つもの思いを描きながら通るのだ。
                  来年こそは・・・・!!
                  神戸ルミナリエにお越しの節は、どうぞ温かい服装と気持ちで・・・

                  >>お待ちしておりま〜す !!??














                   

                  13:04 | 見学 | - | - |
                  2013.08.20 Tuesday

                  ☆彡 マッサージロボット <オリックス・リビングイノベーションセンター見学>

                  0
                    JUGEMテーマ:健康
                    ☆彡 マッサージロボット <オリックス・リビングイノベーションセンター見学>

                     2013年8月吉日にグランドフロント大阪ナレッジキャピタル8Fに新設された模擬居宅・浴室を見学する機会に恵まれた。
                     オリックスリビング蠅蓮介護現場が抱える様々な問題に新たな視点から革新的な答えを導き出すために「オリックス・リビングイノベーションセンター」を開設して、介護の研究・開発・創造拠点として機能する予定だ。
                     オリックスリビング蠅蓮⇒料老人ホーム「グッドタイムリビング」シリーズやシニアマンション「プラてシア」シリーズなど合計20棟運営(2013年8月現在)され、述べ2800名のゲストとそのご家族が暮らしているそうだ。
                     本施設では、スタッフが積極的に「介護リフト」を始めとする「介護補助機器」を利用して「ゲスト及びスタッフの心と身体の健康を守る」理念が明確だ。オリックス模擬居宅
                     通常、介護スタッフは、介護補助機器を使用すると被介護者に対して失礼であると言う意識や日本人固有?のサービス精神によって、人力介護の方が良い介護であると勘違いしているらしい。
                     オリックスリビング螢好織奪佞蓮∪儷謀に介護補助機器を使用した方が、被介護者も気楽に介護を頼める効果があることに気がついた。
                     移乗介護は、スタッフの腰痛発症の原因になっていた事を思うと、被介護者とスタッフの両方がwin、winの関係を介護補助機器を使用することで構築出来ると明言する。

                    オリックスリビング左写真は、本施設内の被介護者が暮らす部屋内において、介護リフト使用状況を関係職員が説明しているところだ。

                    前にも説明したが、介護リフトの見た目は、被介護者をモノ扱いしているように感じられるが、実際に被介護者の体験をしてみると分かるが、見た目よりずっと快適だ。
                    ただ、シート利用の慣れが必要だ。

                    この様に大阪から介護福祉機器に理解ある大手会社だけでなく、介護福祉機器を開発する中小企業が連携してビジネス化を目指す試みは、大変嬉しい限りである。

                    >>続く







                    09:28 | 見学 | - | - |
                    2013.06.28 Friday

                      護国寺境内の静けさ

                    0
                      ☆☆ 護国寺境内にて 東京 ☆☆

                       中村天風師のお墓があるのが護国寺である。今日は平日の午後だったからか人が少なく静かで穏やかな境内だ。
                       境内から一歩出れば、そこは都会の喧騒世界なのに、ここは本当に別世界である。
                      護国寺が建立された時代を思いながら、入口にある両側の仁王像を拝観した。
                       何やら江戸の町にタイムスリップしたかの様な雰囲気があると感じたのは自分だけであろうか?
                      貴重な文化遺産であると思う。
                       だが、便利な現代から江戸に戻る訳にはいかないだろう。自分たちは、それぞれがその時代に貢献するために生命を長らえているのだ。
                       役割を果たさない内に旅立つことは許されない宿命だ。
                      「怒るな 恐るな 悲しまず」で、明日からも精一杯の人生を生きていこう。
                      例え、虎に追いかけられても大蛇に遭遇してもだ。

                      来週は新しいロボットが到着する予定だ!!
                      護国寺境内

                      13:34 | 見学 | - | - |
                      2013.06.27 Thursday

                      梅雨の合間に展示会を巡る

                      0
                        ☆☆ 梅雨の合間に東京ビックサイト展示会を巡る☆☆

                         新大阪を後に一路東京へ新幹線に乗って、展示会目的で東京ビックサイトを訪れるのは、3年か4年ぶりである。
                         東京駅から京葉線に乗換えて新木場駅へ、そこから東京メトロ地下鉄線で展示場まで行った。
                         流石に東京ビックサイトは広い!! 展示会場の出展企業一社一社丁寧に聞くことが出来ないので、足早に見て回る。
                         中でも一番興味を持ったのは、「バーチャル関係の展示」だ。
                         すぐ先には、3DCADデータを駆使して、バーチャル的に設計評価等が可能と思われる。
                         凄いテクノロジーの進化である。
                         アイデア満載の展示会であった。新製品を考える上で参考になるし、使ってみたい製品が山の様にある。
                         海外からの企業も増えてきたのが近年の特徴か?
                         何年も東京へ来ていなかったので、驚きと感動の展示会めぐりであった。
                         会場が広いので疲れる!
                         マッサージチェアが置いてあれば座って帰りたい。
                         肩が凝った。足が痛い。腰が痛い。
                         やはり展示会は若い時に来るもんだと思った。
                        東京ビックサイト

                        17:08 | 見学 | - | - |

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