株式会社ロボメカニクス研究所

貴社の商品開発/リードタイム短縮/コスト削減/魅力的な商品開発をご提案いたします!
RT(Robot Technology)で革新的技術を貴社の商品開発に生かす「ヒット商品開発プロジェクト研究所」です。

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2016.08.27 Saturday

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    2014.03.28 Friday

    ☆☆ 平成26年度 ロボット介護機器 開発補助事業 ☆☆

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      JUGEMテーマ:ビジネス
      ☆☆ 今年も始まった!! ロボット介護機器 開発補助事業 ☆☆

      経済産業省では「ロボット技術の介護利用における重点分野」のロボット介護機器の開発・実用化を促進するため、企業の開発に対し補助を実施する。

      対象者:
       公募要領で定める条件を満たす企業又は企業を幹事法人としたコンソーシアム。
       詳細については公募要領をご覧ください。

      補助金額
        1件当たり 3000万円程度(20件程度)
      補助率
        1/2 (中小企業又は中小企業を幹事法人とするコンソーシアムは2/3)

      公募期間: 平成26327日〜428日(月)17時必着

      説明会日時
       東京: 平成2648日(火)
       名古屋:平成26年4月7日(月)
       大阪:平成2647日(月)15時〜17
         場所:大阪合同庁舎(大阪市中央区大手前)

       説明会への参加を希望する方は、下記お問合せ先メールアドレス宛に、
       44日(金曜日)15時までにお申し込み下さい。

      【詳細】http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/k140327001.html

      ロボット開発を目指している皆さん とうとう始まりました 遅れないように申請しましょう!!

       

      2014.02.12 Wednesday

      ☆☆ 介護ロボット市場予測  国内市場規模推移・予測  矢野経済研究所

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        JUGEMテーマ:ビジネス
        ☆☆ 介護ロボット市場予測  国内市場規模推移及び予測  矢野経済研究所 


        介護ロボット開発は、国プロ採択されたモノが中心となって進み、早いものでは、2014年から製品化及び販売又は販売予約が開始されるものと思われる。
        しかしながら本格的に販売が開始されるのは、補助金が開始する2015年4月であろう。
        矢野経済研究所の試算では、2015年度の国内介護ロボット市場規模(メーカー出荷金額ベース)を23億円とすると
        順調に市場は、拡大して、2020年度には349億8000万円程度と予測されている。

        ちなみに2013年度の介護ロボット市場規模は、前年度比125.3%の2億1300億円との事だ。
        いずれにしても現段階では、未だ介護現場で普及はしていないのである。

        今週初めから大雪の関係で自宅がある兵庫県では、積雪量10cm積もった。
        2/10(月曜日)には、医療機器に関する相談で車で出かけたが、、北の方面の積雪量が多く渋滞も見られた。

        >>ごきげんよう

         

        2014.01.31 Friday

        ☆☆ 生活支援ロボット・ロボット介護機器導入に向けた施策についてPart2

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          JUGEMテーマ:ビジネス 
          ☆☆ 生活支援ロボット・ロボット介護機器導入に向けた施策について 経済産業省 続編

          続編




























          生活支援ロボットの安全認証(ISO13482に基づく認証)が平成26年4月から開始されるのだ。

          安全検証試験機関は、次の「生活支援ロボット安全検証センター」となる。


























          ※経済産業省と厚生労働省は、重点的に開発支援する分野を特定したいる。上記の「5分野」だ。



























          ※ロボット介護機器開発・導入促進事業 25.5億円(23.9億円)



























          ※ロボット介護機器開発・導入促進には、「ロボット介護機器開発5カ年計画」により2015年度から市場投入開始なのだ。

           国の支援でロボット介護導入には、使用者負担が10万円程度の予定なのだ。



























          ※本年3月中旬から申請予定の「ロボット介護機器導入実証事業(平成25年度補正予算案 20.5億円)なのだ。

          つまりロボット介護機器開発を予定の企業は、早く参入したほうが有利と言うことだ。
          ただ
          「リスクマネジメント」は、是非優先したい課題だ。

          >>
          経済産業省の施策に係る報告でした。ごきげんよう!!


           

          2014.01.30 Thursday

          ☆☆ 生活支援ロボット・ロボット介護機器導入に向けた施策 経済産業省 ☆☆

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            JUGEMテーマ:ビジネス 
            ☆☆ 生活支援ロボット・ロボット介護機器導入に向けた施策 経済産業省 製造産業局 産業機械化 平成26年1月 ☆☆

            //介護ロボット開発・導入とリスクマネジメントセミナー//
              2014年1月29日(水曜日) 13:30〜16:45
              三井住友海上 大阪淀屋橋ビル16F 
              参加定員 100名

             上記セミナーが以下の対象に実施された。
              ○介護ロボット導入に関心がある介護福祉事業者
              ○介護ロボット等開発事業者又は今後参入を検討中の事業者
              ○自治体・金融機関・大学など研究機関

             当日発表によると今回参加者の80%が製造業の会社だった。
             参加者の多さに「介護ロボット」参入の本気度が伺い知れる。





























            聴講した内容から特に留意すべき点に絞り説明を加えるものとする。



























            上記の資料では、来る2015年、2020年、2025年における「サービス分野」の伸びが大きい事だ。
            ハードである「ロボテク(RT)]製品よりも伸び比率が大きいようだ。




























            上記の資料では、「2025年問題」を数値化で示したものだ。
            ※団塊の世代が一挙に高齢者(現在65歳が75歳になる)になり、2012年〜2014年には毎年100万人以上高齢者が増加する。
            上記グラフの描き方がいまいち分かりにくいのは、何故か?


























            上記の資料からは、日本の高齢化の進み方が世界のどの国よりも極端であること示している。
            経済産業省の言うところは、日本の超高齢化に伴い開発した「介護福祉機器」及び「サービス分野」を逆手にとって、世界的な高齢化に
            ビジネスモデルとして輸出産業となり得る事だ。
            だが、本当か?
            日本の住居環境など狭小住宅が多く、老人は比較的体重が軽く、小柄なので仕様を大きく変更する事も有るだろう。

            >>続く
             

            2014.01.22 Wednesday

            ☆☆ 介護ロボット開発  導入リスクマネジメントセミナー

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              JUGEMテーマ:ビジネス
              ☆☆ 介護ロボット開発  >>導入リスクマネジメントセミナー(1/20募集終了)
              前にも触れたが現在に団塊の世代は、来る2025年において、何らかの介護を必要とする後期高齢者になる可能性がある。
              若い世代の方達の介護職への期待は高いものではあるが、家庭内介護をどうするかと言う大きな問題が残っている。
              老老介護になる場合も考えられる。
              人間にしか出来ない事は、人間でやるしかないが、機械で出来ることは機械を利用した方が良いのだ。

              募集は、終了したが「介護ロボット開発 導入とリスクマネジメント」に関するセミナーも実施される様だ。
              日本の高齢化は、世界に例の無い速さで進むのだ。
              介護ロボットにチャンレンジを予定されている貴兄は、介護ロボット本体の開発も大事だが、それ以上に「リスクマネジメント」の留意が必要だ。
              以下は、参考資料としてみて下さい。

              >>ごきげんよう










































              本文を記入してください。
               

              2013.10.30 Wednesday

              ☆彡 介護ニーズ 介護需要ピーク 高齢化種類 国民医療費予測    医工連携人材育成セミナー

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                JUGEMテーマ:ビジネス
                ☆彡 介護ニーズ 介護需要ピーク 高齢化種類 国民医療費予測 <医工連携人材育成セミナーから>

                世界的な高齢化に伴い来る2025年までに介護ロボット体制が急務だ。
                介護ビジネス、介護ロボット関係を開発している企業では、関連の情報収集が大切だ。
                医工連携人材育成セミナー受講して有益なのは、最新の情報が得られることだ。



                高齢化種類








                 

                   先ずは「高齢化種類」に関するデータだ。
                   
                   2020年頃には、65歳以上の高齢者が飽和する
                   また2025年頃には、75歳以上の所謂、後期高齢者が飽和する。

                   高齢化率は、上昇傾向のままだが、リアルな高齢者数は別なのだ。



                介護ニーズ




















                介護ロボット企画する上で介護ニーズ情報を無視出来ないのだ。
                国民の60%以上が自宅での介護を望んでいるのだ
                当然ながらこれから開発する「介護ロボット」は、自宅で使用しても安全かつ実用的な機能が要求されるのだ。


                介護需要ピーク

















                ところで介護需要がピークに達するのは何時だろうか?
                その答えは、右図の様になるのだ。


                介護需要のピークは、2025年から2030年だ。

                しかし世界的な需要は、別だ
                先ずは、日本で介護ロボットの実績や改善点を充分検討してから海外へ売込みが可能だ。

                家庭内で使用出来る「介護ロボット」が必要なのだ。
                世界的に「介護ロボット」が必要なのだ。


                >>続く










                 

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